2014年9月4日木曜日

立会い

私の周りの出産経験者に聞くと分娩の際はダンナさんが立ち会ったという人ばかり。
そしてダンナさんがへその緒を切っていた。

うちは・・・というと、




ダンナ、立会い拒否



どうして?

だって、手術に立ち会うなんて考えられないから。

生まれた瞬間のわが子に会いたくないの?

別にまさにその瞬間じゃなくても、いい。
血まみれの赤ちゃんをまともに見られるか分からないし。



帝王切開の手術の時間が迫ってきた。
ベッドがそのまま担架になって、手術室へ運ばれた。
そして、テレビでよく見るナースやドクターが1,2,3とやって、担架から手術ベッドに私の体が移動した。

麻酔科の先生が登場するまで少し時間がかかるということだった。

そっか、ほんといよいよこのお腹の赤ちゃんに会えるんだ。
なんだか自分の身に起こったこととは思えなかった。

ナースの一人が「あなたのハズバンドは?」と聞いてきたので、本人が立ち会いたくないって言ってるから、と答えた。
するとそのナースは、「ちょっと彼と話してくるわ。」と手術室出てしばらくたって戻ってきた。

「あなたのハズバンド、あなたが立会いを希望するならそれに従うって言ってるけど・・・。」

こういうところがうちのダンナのずるいところ。
私に任せるとかいっておきながら、自分の中では結論を出しているのだ。
だからナースにはハズバンドの立会いなしでOKです、と伝えた。

とてもびっくりされてしまった。
普通のアメリカ人夫婦では考えられないことなんだろうね。



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