2014年8月8日金曜日

12週の壁と偏食

初期流産は母体ではなく胎児に問題があって、防ぐことができないということだけど、もし流産したらいくら「仕方ない」ことだとしてもやはりショックは大きい。
12週ひとつのヤマと言われる。
私も12週を超えるまでは、トイレに行くたびにひやひやしたものだ。

ところで つわりはほとんどなかった。
「うっ」となって洗面所に駆け込むなんて、まったくドラマの世界なんだなあ。
つわりがないのは幸運だったけど、その間私を襲ったのは偏食だった。

それは10週目ぐらいからスタートした。炭酸の飲みものからはじまり、翌週にはマックのポテト(L)を毎日のように食べ、その次はスタバのフラプチーノをどうしても口にしなければならなかった。
私じゃない何かが私をコントロールしている。
まだほんの数センチのおチビが私の食欲をコントロールしている・・・。
マックもスタバも職場から近いところにあるので、仕事の合間に抜け出してはおチビの欲求を満たしていた。
ポテトのLサイズは完食した後に非常に後悔するカロリーなんだけど、あのころの私は完全におチビの支配下だった。



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