つまり21週より早い出産は絶対に赤ちゃんを助けることができないけど、22週以降なら可能性はある、というわけ。とはいえ、すべての赤ちゃんが助かると保障されているわけではない。生存の可能性がある目安が22週ということ。
この22週目を迎えるまでが長かった。
ここまでたどり着くのだって、子宮外妊娠じゃないかとか、12週までの流産は全体の15%もあるとか、出生前診断の結果はとか、心配することがたくさんあったし、今日はちょっと胎動が少ないかもとか目で確認することのできない事柄なだけに、いくら楽天家の私と言えど、周りにはそういうそぶりは見せなかった(つもり)だけど、それなりに不安はたくさんあったのだ。
母も同じことを考えていたらしく、「22週おめでとう」というタイトルのメールが入っていた。
40歳にもなって立派なおばちゃんになったのに、でもやっぱり母の存在は心強い。
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