今回は夫も同行。
その施設には超音波技師が何人もいて、たいていはものすごくベテランそうな方たちだったけど、一人金髪のロングでスタイルも顔もバービー人形のような人がいた。
失礼だがこの地味な超音波施設には似合わないお姿。
たまたまバービーが私の担当となった。夫、大喜び。
小部屋に入り、さっそく診てもらう。
バービーはとってもてきぱきしていて、見た目で人を判断してはいけないなあと改めて思った。
超音波に映し出されるものってその90%は何なのか素人には分からない。
でも、これはサービスなのか3分ほど胎児の体全体を映してくれた。
たった17週なのに、前回の白いものの写真とは全く違って、すでに人間の形をしていた。目も鼻も口もすごく良くわかる横顔だった。
バービーは丁寧に長さなどのサイズを測定し、最後は写真をくれた。といっても体の全体画像ををコピー用紙に印刷したもの。コピー用紙に白黒で印刷されたものを大事に持って帰りスキャンして保存した。
日本の妊婦さんは超音波のたびに写真をもらっているみたいだけど、こっちはただの印刷物(笑)。しかも私の場合は妊娠6週のときと、この17週の2回だけ。アメリカの医療は高いからあまり超音波は撮らないって聞いていたけど、本当だった。
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