2014年8月5日火曜日

第一回目 検診

待合室で苦しそうにしていた臨月の妊婦さんのことは気になったものの、私が気づくということは当然受付の人も知ってるはず。 それでも何もしないのだから、よほど理由があるんだろう。 わたしがその理由を聞いてもプライバシーの問題でドクターオフィス側の人たちも何も話さないだろうから、気になりつつも私もそのことは話題に出さないようにした。

毎年受ける婦人科検診と同じように、身長体重血圧チェック。 ナースは私が妊娠した(らしい)からここに来たというのをちゃんと知っていて、初めての子供なのかとか、自分には二人子供がいるとか世間話をしてドクターによる検診部屋に移された。そして服を脱ぎ紙のガウンを着るように指示された。

これが検診部屋↓














ナースによる身長体重血圧チェックはすぐにやってもらえるけど、ドクター登場までは15分ぐらい待つのは普通。この日もそうだった。

超音波やるのかな?それとも尿検査だけ?
でもこれに着替えるっていうことは内診もあるのかな?

ドクターリン、登場。と同時に「コングラッチュレーション」

私  「まだ確定したわけではないので・・・。」
ドクター「検査薬で陽性なら妊娠は確実よ。」

えっ、今確実って言ったよね、ドクター。 まだ何もしてないのにそんなこと言っちゃっていいの?
さっそく普段の婦人科検診と同じように内診がスタート。



ドキドキドキ・・・。 終了。

えっ?超音波は?尿検査は?
私本当に妊娠しているんでしょうか?と聞くと、メモを出すので超音波を撮ってくるようにとのことだった。

I am pretty sure you are pregnant. とドクターは言ったけど、内診だけで分かるんだろうか?


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