赤ちゃんのお世話クラスとか母乳クラスとか。こういうのはもちろん有料。
チャイルドシートクラスを取った。これは無料。
夫も連れて平日の夜7時から2時間のクラスに参加した。
チャイルドシートの選び方、正しい装着の仕方、新生児はチャイルドシートが大きすぎるので巻いたタオルで調整するなど、専門家による熱心なクラスだった。
ちなみにチャイルドシートというのは和製英語なんだろうか?
アメリカではカーシート(car seat)と呼ばれる。
カーシートは主に2種類
インファントシートとコンバーティブルシート
それぞれメリットとデメリットがある。まとめると
<インファントシート>
メリット
・ストローラー(ベビーカー)と一体型なら車から寝ている赤ちゃんをカーシートを下ろして、ストローラーにひょいと乗せることができる
・「今日はお父さんの車」「明日はお母さんの車」など、ベースを取り付けてある車に自由にカーシートを移動させることができる
・メーカーにもよるが、総じて安め
デメリット
・赤ちゃんごとカーシートを車からおろせるのは体重がまだ軽いときだけ。赤ちゃんが成長すれば赤ちゃん体重プラスカーシートの重量なので、そう簡単に出し入れができない
・使える期間が短い。2,3歳でブースターというものに買い換える必要がある。
<コンバーティブルシート>
メリット
・赤ちゃんにもよるが、割と長い期間使用できる(6,7歳ぐらいまで買い替えの必要がない場合が多い)
・乗り心地がいいらしい
デメリット
・一度装着してしまうと取り外しが難しい。したがって、「今日はお父さんの車」「明日はお母さんの車」というのは現実的ではない。
・寝てしまった赤ちゃんをカーシートごと取り外すのはほぼ無理。したがって、赤ちゃんが起きてしまう可能性大。
・総じて高め
うちは考えて考えて、コンバーティブルタイプを買った。夫が一目ぼれしたRicaroというメーカーのもの。 ただ、その後インファントシートを安く譲り受けたので、エリンが1歳の今はインファントシートを使っている。
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