妊娠糖尿病にかかっていないかを検査するためのグルコーステスト(Glucose Tolerance Test)に行くようにと ドクターからの指示があったので、検査施設に予約を入れ、会社を半休して行くことになった。ドクターオフィスの受付の人は
I recommend a morning appointment because you need
ファースティング for eight hours before the test.
(検査は朝がいいわよ。テスト前8時間はファーストしないといけないから)
何だ、このファーストって?アメリカ生活14年。まだまだ知らない言葉がいっぱいだ。
どういう意味ですかと聞いたら、断食つまり飲んだり食べたりしてはいけない、ということだった。
朝8時の予約だったら夜の12時から何も食べたり飲んだりできないわけだけど、寝ているからそんなに負担ではない。でも例えば夕方の4時(16時)だと、朝の8時から飲まず食わず。それは確かにつらそうだ。
水も飲んじゃダメ、ということだったのでちょっとプレッシャーだった。
朝8時の予約も8時ぴったりにテストがスタートするわけではないので、検査の甘い甘いドリンクというのを早く飲ませて欲しかった。
私の名前が呼ばれて個室に移ると、この飲み物を5分以内に飲んでください、と言われた。
オレンジ色の飲み物で300ミリリットルぐらい。
確かに甘かったけど、冷えていて適度に炭酸の入っていたので飲みやすかった。というかすごくのどが渇いていたので5分もかけてちびちび飲むなんてできなかった。多分1分以内?
すぐに血を抜かれ、待合室で次の検査を待つ。1時間後また名前が呼ばれて同じ作業を繰り返す。結局3回それをやって検査時間のトータルは2時間半ぐらい。
このグルコーステストを受けると会社の人に言ったとき、その人は5年前に出産したのだけど、「一回目の血液検査の結果が良ければそこでテストは終わるよ。」と教えてくれた。でも私は3回もあの甘い飲み物を飲んだ。やっぱり高齢だからテスト方法が違うのかなあ。
ちなみに1週間後に検査結果が出て、妊娠糖尿病ではないけれど鉄分が不足気味とドクターリンから報告があった。鉄分不足に関してはほとんどの妊婦が指摘されるそう。レバーなんてアメリカじゃなかなか食べられないから、毎日ほうれん草かな?スムージーにすると結構いけるし。
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